地域のニーズに応える都市型の精神科病院
共生、そして共存
わたしたちは「人に優しい医療」をこころの指標にしています。
今、多くのひとが抱えている問題はコミュニケーションのこと。
共生できる社会、そして共存できる社会。
そこに必要なものはこころのケア。
ひとがゆったりと共に生きる、そして共に在る。
私たちはそんな医療を目指します。

■1946年3月
:結核の専門病院として飯沼病院を開設。
■1967年
:時代の要請に応じて結核専門の病院から内科、精神科の病院へと転換
■1979年
:板橋区常盤台にて本館新築落成
■1997年
:世の中に増え始めたアルコール依存症やうつ病など心の病に対応するべく、地域の精神科医療の拠点となる
■2026年3月
:創立80周年を迎える予定

・「人に優しい医療」と「empathy(共感)」:患者さんの心に寄り添い、その苦しみに深く共感する医療を提供。
・「心と体」両面からのアプローチ:精神科・心療内科だけでなく、内科も併設し、身体・精神両面のケアを重視。
・地域社会との連携:患者さんが地域で「共生・共存」できるよう、家族や地域と連携し、回復を支援する。
・充実した精神科医療体制:精神科病床を多く持ち、精神科作業療法、デイ・ケア、ショート・ケアなども実施。

・オンオフがはっきりした勤務が可能。落ち着いた患者様が多い病院です。
・残業ほぼなし。非指定の方も応募可能です。
・現在のところ休日・夜間帯の当直は必須では無く相談可能。
・医師の意見を尊重した病院づくりに努めています。
哲学科を卒業した後、社会経験を積むかで医師の道を志し、東海大学医学部に入学。卒業後、臨床の場で経験を積んだのち、父から病院を引き継ぎ現職に就任する。板橋区に密着した都市型の精神科病院として、患者や家族が幸せになれる病院づくりをめざす。
・日本精神神経学会精神科専門医。

1946年の開院以来、飯沼病院は板橋区の閑静な住宅街で、地域に根差した精神科医療を提供してきました。当院の大きな特徴は、「心身一体」のケアにあります。
精神科領域はもちろん、合併症等の内科的疾患にも対応できる体制を整えており、幅広い世代の患者様をサポートしています。また、合気道やピラティス、音楽療法といった多角的なリハビリプログラムも積極的に導入しています。
「人に優しい医療」というコンセプトのもと、伝統を大切にしながらも、時代のニーズに合わせた新しい医療に挑戦したい先生をお待ちしています。

東武東上線 ときわ台駅 徒歩7分